サポート体制
「導入して終わり」にしない、伴走型のサポート体制。AIツールの成果は導入後の運用設計で決まります。エンPeopleXのカスタマーサクセスが、キックオフから成果が出るまでコンサルティング型で伴走します。
ツールの提供ではなく、
成果の実現を。
AI面接・AI面談・AIロープレは「入れれば成果が出る」ツールではありません。どの業務のどこにAIを組み込むか、評価基準をどう設計するか、現場にどう定着させるか——。エンPeopleXは、エンが自社導入で蓄積した運用ノウハウをもとに、貴社の課題の言語化から改善サイクルの定着までをコンサルティング型でご支援します。
コンサルティング型オンボーディングの流れ
貴社の現状を定量的に把握するところから始め、フェーズごとに合意しながら進めます。
キックオフ・ヒアリング
検討の背景、体制、現状の業務フローと工数を定量的に把握します。
As-Is / To-Be設計
現状を言語化し、AIをどこに組み込むか、何をゴールにするかを設計・合意します。
初期設定・基準チューニング
質問・シナリオ・評価項目を設定。貴社の基準に合わせて重みづけを調整します。
運用開始・モニタリング
利用状況と結果をモニタリングし、定例で振り返り。案内文などの運用改善を行います。
定着・効果検証
Before/Afterで効果を検証し、活用範囲の拡大や次の打ち手をご提案します。
カスタマーサクセスの支援内容
キックオフ設計
導入目的の言語化と社内への説明設計を支援。関係者の合意形成から立ち上げをスムーズにします。
評価基準のチューニング
貴社の採用基準・育成基準に合わせて評価項目と重みづけを設計。運用開始後も結果を見ながら調整を続けます。
運用伴走・定例レビュー
利用状況・受験率・評価結果を定例で振り返り、案内文の改善やフローの見直しなど具体的な改善を実行します。
効果検証・レポーティング
導入前後の工数・リードタイム等を比較し、投資対効果を可視化。社内報告にも使える形でご提供します。
活用範囲の拡大支援
1職種での成功を他職種・他用途(面接→面談・ロープレ)へ展開する際の設計をご支援します。
入社後活躍の設計支援
選考データを入社後のオンボーディングや育成につなげる、エンPeopleXならではの活用をご提案します。
セキュリティへの取り組み
面接・面談・ロープレのデータは、候補者・従業員の大切な個人情報です。安心してご利用いただくための体制づくりを進めています。
第三者認証の取得に向けた取り組み
ISMS認証(ISO/IEC 27001)およびプライバシーマークの取得に向けて、社内規程の整備と運用を進めています(現在は取得準備中です)。
データの保護
通信・保存データの暗号化、厳格な権限管理、操作ログの記録により、お預かりする情報を保護します。
公平性への配慮
人権尊重の観点や法令等を踏まえた評価設計を採用。AIによる評価が公平に行われるよう、設計と運用の両面で配慮しています。