採用の現場に、こんなお悩みはありませんか?
面接対応に追われている
応募が多く、日程調整と面接対応で現場業務に支障が出ている。評価ポイントは明確なのに、面接を実施すること自体が負荷になっている。
評価にムラがある
面接官によって評価がブレる。書類だけでは能力・適性が判断しづらく、入社後のミスマッチにつながっている。
良い人材を逃している
日程調整に時間がかかり、その間に他社へ流れてしまう。書類で見送った中に、実は活躍できる人材がいたかもしれない。
対話型AI面接が、選考のあり方を変えます
24時間365日、いつでも受験可能に
候補者は都合の良い時間にいつでも面接を受けられ、日程調整は不要になります。エンの自社導入では、受験者の約半数(50.2%)が平日の営業時間外に受験。働きながら転職活動をする層の取りこぼしを防ぎます。
回答に応じた深掘り質問で、本音とポテンシャルを引き出す
生成AIによる対話型の面接は、回答に応じて質問を深掘りし、人間の面接に近いレベルで候補者を掘り下げます。評価者ではないAIが相手だからこそ候補者は緊張しにくく、本来の力を発揮しやすい設計です。
録画・文字起こし・評価レポート・求人マッチで、人による公平な選考判断を支援
面接はすべて録画・文字起こしされ、評価レポートが自動生成されます。評価項目や重みづけは、貴社の採用基準に合わせてカスタマイズ可能。求人マッチ機能で採用要件との適合度と根拠も可視化し、人による迅速で公平な選考判断を支えます。
エンの自社導入で実証された効果
一次面接をAI面接で代替し、日程調整業務が不要に
有効応募の取りこぼしを防止
案内文の改善(意図説明+ABテスト)で実現
※ エンにおける自社導入実績。創出された時間はスカウトや候補者フォローに再投資されています。
貴社に合う「組み込みの型」からご提案します
AI面接は「入れれば成果が出る」ツールではありません。職種ごとの応募数と見極め負荷を分析し、選考フローのどこにAIを組み込むべきかから設計します。
スクリーニング型
短時間で必須要件を確認し、候補者を効率的に絞り込む
10分程度のAI面接で、勤務条件や資格、日本語力など、書類だけでは確認しきれない必須要件を確認。簡潔な質問で初期選考を効率化し、次の選考へ進む候補者をスムーズに絞り込みます。
こんな企業におすすめ
派遣スタッフの登録や、アルバイト・外国人・新卒採用など、応募者が多く、必須条件の確認や初期の絞り込みに工数がかかっている企業。
0.5次面接型
AIが事前に深掘りし、人は次の面接で対話に集中
AI面接で候補者の思考力や経験・スキルを事前に深掘りし、評価レポートに整理。人事や現場は候補者への理解を深め、次の面接で見極めや魅力づけなど、人にしかできない対話に集中できます。
こんな企業におすすめ
中途・新卒採用などで応募者が多く、人事や現場社員の面接負荷を抑えながら、次の面接では候補者との深い対話に集中したい企業。
即時面接型
応募直後・土日夜間も面接し、候補者の離脱を防ぐ
応募後すぐにAI面接を案内し、24時間365日いつでも面接を実施。人事の対応待ちや日程調整による辞退・無断欠席を減らし、応募者を着実に面接へつなげます。
こんな企業におすすめ
中途の大量採用や人材派遣・紹介など、多くの採用オーダーを抱え、応募後の対応遅れによって必要な面接数を確保できていない企業。
※ 人の面接をすべて置き換える提案はいたしません。人にしかできない「カルチャーフィットの確認」「入社の後押し」を活かすための設計です。
AI面接の主な機能
面接設計のカスタマイズ
深掘り質問
回答内容に応じてAIが質問を深掘りし、候補者の本質を引き出します。
質問カスタマイズ
豊富な定型質問に加え、自社のカルチャーや人材要件に沿った質問を設計できます。
雇用形態別の設計
新卒・中途・パート/アルバイトなど、採用目的に合わせて面接内容を調整できます。
面接後のオペレーション支援
録画・文字起こし
面接の録画データと文字起こし(要約・全文)で、面接内容をいつでも確認できます。
評価レポート自動生成
言語力や行動特性など多角的な項目で、AIが評価レポートを自動生成します。
評価基準のチューニング
評価項目の重みづけを変更し、貴社の採用戦略に合わせた基準で候補者を分析できます。導入後もCSが伴走します。
グローバル採用・セキュリティ
多言語対応
外国語での面接に対応。外国人材採用における語学力・日本語能力の確認にも活用できます。
認証・アクセス管理
SSO・2要素認証・IPアドレス制限などの認証基盤を提供します(プランにより異なります)。
データ保護
暗号化と権限管理によるデータ保護、操作ログの記録・監視に対応しています。
※ 機能には開発中の内容を含みます。提供状況の詳細はお問い合わせください。
エンPeopleXのAI面接が選ばれる理由
「入社後活躍」の知見で設計する
エンが長年培ってきた入社後活躍への哲学とナレッジをもとに、入社前後のギャップ解消、定着・活躍までを見据えて質問と評価基準を設計します。
カスタマーサクセスが運用に伴走する
キックオフでの現状ヒアリングから、評価基準のチューニング、受験率を高める案内文の改善まで。成果が出るまで運用に伴走します。
自社で実践しているから、提案が具体的
エン自身がAI面接を自社の採用に導入し、成果と運用ノウハウを蓄積。机上の空論ではない、実践に基づいた活用方法をご提案できます。
導入までの流れ
コンサルティング型のオンボーディングで、貴社の採用フローに合わせて立ち上げます。
ヒアリング
現状の選考フロー・工数・課題を定量的に把握します。
活用設計
職種ごとに「組み込みの型」を判定し、As-Is/To-Beを設計します。
初期設定
求人・質問・評価項目を設定。案内文もあわせて設計します。
利用開始
運用を開始し、受験状況・評価結果をモニタリングします。
運用改善
評価基準のチューニングや受験率改善をCSが継続支援します。
よくあるご質問
Q 候補者にAI面接は受け入れられますか?
評価者ではないAIが相手のため、候補者は緊張しにくく本音が出やすいという特性があります。案内文で目的や意図を丁寧に説明することで受験率は大きく変わり、エンの自社導入では案内文の改善により受験率が約30%向上しました。
Q 人の面接をすべてAIに置き換えるのですか?
いいえ。カルチャーフィットの確認や入社への後押しなど、人にしかできない領域は残し、AIが得意な領域(24時間対応・一律基準のスクリーニング等)と役割分担する設計をご提案します。唯一の面接をAIに置き換える提案はいたしません。
Q 評価基準は自社に合わせられますか?
はい。質問の設計と評価項目の重みづけを貴社の採用基準に合わせてカスタマイズできます。導入後もカスタマーサクセスが評価結果を見ながらチューニングを支援します。
Q 既存の選考フローやATSとの連携はできますか?
面接データの出力に対応しており、既存の選考フローへの組み込みを前提に設計します。詳細な連携方法は現在の運用環境をお伺いした上でご案内します。
Q 料金体系を教えてください。
ご利用規模や活用方法によって最適なプランをご提案します。詳細はお問い合わせください。