エンPeopleX

品川区役所、自治体DX推進担当の公募にあたり 『エンPeopleX AI面接』を導入

品川区役所、自治体DX推進担当の公募にあたり 『エンPeopleX AI面接』を導入

品川区役所(区長:森澤恭子)は、「情報推進担当(自治体業務の最適化)」職員公募において、2026年7月6日より、エンPeopleX株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:塩見拓己、以下「エンPeopleX」)が提供する『エンPeopleX AI面接』を導入しました。

今回、エンPeopleXが提供する対話型の『エンPeopleX AI面接』を導入することで、候補者の回答内容に応じた深掘りを可能にし、より多角的な人物評価を支援します。これにより、候補者それぞれの個性や強み、可能性を初期選考の段階から公平に引き出すことを目的としています。

(※面接自体はAIが進行しますが、AIが合否を自動的に決定することはありません。最終的な評価・合否判断については、面接の録画内容をもとに、採用担当者が一人ひとり丁寧に確認し、総合的に判断します。)

本ポジションの社会的意義

政府は「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」により、全国の自治体に対し2026年3月31日までの標準準拠システムへの移行を義務付けました。品川区は移行対応を先行して進めており、今回採用する「情報推進担当」には、移行後の運用・コスト最適化やガバメントクラウドの利活用といった、全国の自治体がこれから直面する課題への対応を任されます。

品川区での取り組みは、他自治体にとっての先進モデルとなることが期待されており、本ポジションは自治体DXの今後を左右する重要な役割を担うものです。

またこのポジションは、学歴・ブランク不問かつ社会人経験10年以上の方を対象とした一般職任期付職員(係長級)採用であり、民間企業出身者にも広く門戸を開いています。

品川区ではすでにデジタル推進課の26名中約10名、さらにDX戦略担当部長も民間出身者が務めるなど、多様な経歴を持つ人材が活躍しており、行政と民間の知見を融合させながら自治体業務の最適化を進める姿勢が特徴です。

対話型AIサービス『エンPeopleX AI面接』

『エンPeopleX AI面接』は、「候補者に寄り添う、対話型AI面接官」が特長のAI面接サービスで、公平・客観的な面接機会の提供、公正な採用選考の実現に寄与します。

応募者は24時間いつでもどこからでも面接を受けることができ、企業は、より多くの面接の実施と面接対応の工数削減を同時に実現することができます。

また、新卒採用・中途採用、パート・アルバイト採用と、幅広い目的のほか、社内の面談等にも対応することが可能です。

『エンPeopleX株式会社』とは

エン株式会社と、株式会社PeopleXが2026年4月に設立したジョイントベンチャーです。

会社名

エンPeopleX株式会社

代表取締役

塩見拓己

所在地

〒163-1335
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー

事業内容

対話型AIサービス『エンPeopleX AI面接』『エンPeopleX AIロープレ』『エンPeopleX AI面談』の提供、HR領域における次世代AIソリューションの共同研究・開発

──「入社がゴール」の採用から、「入社後の活躍」が続く採用へ。

入社後のミスマッチをなくすため、採用を『入社後活躍』から逆算して再設計します。

『入社後活躍』を事業思想の中心に据えてきたエンと、対話型AIで候補者や組織の可能性を可視化するPeopleX。

両社の知見と技術を掛け合わせることで、採用から育成・定着までを一貫してAIで支援する、新しいHRの形を実現します。

本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

エンPeopleX株式会社 広報担当

住所 : 〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー

MAIL : pr@en-peoplex.com

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